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クリスマス礼拝の服装、マナーと注意点を解説【2025年最新】

クリスマス礼拝が気になる方へ!

メリークリスマス!つくばキリストの愛教会です。

2025年も「クリスマス礼拝」の季節がやってきましたね。
この時期になると、私たちの教会も含めて、日本中のキリスト教会に「初めて来る方」がグッと増えるんです。

「街はクリスマスムード一色だけど、ちょっと違和感」
「本当のクリスマスって、教会に行かないと味わえない気がする」
「前から行ってみたかったけど、きっかけがなくて…」

そんな風に思って、クリスマスをきっかけに来られる方、実は多いんです。
でも、ちょっと待って。

「行ってみたいけど…服装ってどうすればいいの?」
「マナーとか、準備することがあるんじゃないの?」
「服装も聖書も何も知らないで行って、恥ずかしい思いしたらどうしよう」

そう思って、二の足を踏んでいませんか?

大丈夫です。
実は、クリスマス礼拝って、みなさんが思っているより全然ハードルが低いんです。

以下、簡単にクリスマス礼拝の服装やマナーについて解説しますね。

クリスマス礼拝|TPOに合わせた服装ってあるの?

特にクリスマス礼拝の「服装」の問題について悩まれる方は、大人の男性や女性に顕著と言えます。

特に女性の場合ですと、子供の卒園式など正式な式典では、ジャケットやワンピース・スーツが基本だとか、ひざを隠すのがマナーだとか、ブラックやネイビー、グレーなどのダークカラーが基本だとか、色や素材までアレコレ決まっていることが多いからです。

「洋服の服装コーディネートは絶対失敗はできない!」という強迫観念的に考えてしまう方すら、いらっしゃいます。

でも待ってください。
教会は、そういう場所じゃないんです。

クリスマスの季節に、よく引用される聖書の御言葉として、新約聖書・ルカによる福音書2章14節がありますが「いと高きところには栄光、神にあれ、地には平和、御心に適う人にあれ」があります。

天使がこう賛美したって書いてあるんです。

この御言葉のとおり神であるイエス・キリストは「地に平和」をもたらすために来たのです。

クリスマス礼拝をしている人々に服装について緊張と細かい点を考えることで、平和がなくなってしまうと、元も子もありませんよね。

そのため、細かい服装の基準は一切ありません。清潔感は多少意識しますが、ほとんどの地域にお住まいの方は普段着で来られます。

具体的な服装例、基準とは

例えば、下記の写真は過去のものですが、クリスマス洗礼式があったので白い服を着ている人もいますが、ほとんどは普通の私服と言えるでしょう。

ただ、そうは言っても、なんらかの基準がほしい方もいらっしゃるでしょう。簡単に言ってしまうと、下記2点になります。

  • 「格式」をあまり意識しない、セミフォーマルな装い
  • 最低限の清潔感を意識していれば、カジュアルな服装でもあり

礼拝は、神の御前に出ることと同義のため、人に見せることを意識するよりも、神さまへの態度を考えるのが良いでしょう。

どのような服装でも、いつも教会にいる信徒は、何も気にしないですし、それよりも、あなたがわざわざ教会まで足を運んでくれたことをとても喜んでくれることがほとんどです。

注意!クリスマス礼拝・ミサはいつなんだ問題

服装が気になる方もそうではない方も多くの人が「クリスマス礼拝」やクリスマスミサというと、12月24日か25日にあるのかなと考えがちですが、実はそうではありません。

多くの教会では、クリスマスがある週の前の日曜日にクリスマス礼拝を行う場合も多いです。

2023年の場合は24日が日曜日ですので、少しイレギュラーなんですが、正式なクリスマス礼拝はクリスマスイブにあるというわけです。

ただ、2025年の場合は24日ではなく21日(日)になるということです。

当教会も2025年は21日がクリスマス礼拝日です。なお、クリスマス礼拝同様、服装も比較的自由な、キャンドルサービス礼拝、クリスマスプレゼント交換会は例年別日に行いますが、今年は当教会の場合、24日・クリスマスイブに行います。

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アドベントも教会に行ける!クリスマスの日に行かなければならないわけではない

また、多くの教会ではクリスマス月である12月は「クリスマスアドベント」とよび、毎週日曜日がクリスマス気分で服装はもちろん私服で礼拝を捧げています。

アドベントはイエス・キリストの来臨・到来を待ち望む期間で、いつからいつまでというと、12月25日から数えて4週前の日曜日から始まります(2025年の場合は、『11月30日(日)~12月24日(水)』の期間)

そのため、すごく簡単に行ってしまうと12月の日曜日だったら、いつでも教会でクリスマスを味わえると言えるのではないでしょうか?

クリスマス当日に行かなくても、12月の1週目の日曜日でもいいですし、12月2周目の日曜日でも全然良いのです。服装もそうですが、教会員の方も、クリスマスでなくても、そもそも「来てくれたこと」について、すごく喜んでくれると思います。

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教会はいつでも開いてる

また、それだけではありません。

実は教会は、クリスマスだけ開いてるわけではなく、毎週日曜日、地域の信徒のみなさまが集まって、礼拝し、交流の時間を持っています。

クリスマスの時もそうじゃない時も、いろいろ活発に動くときもあったり、子どももはしゃぎまわっていますので、あまり服装も意識しません。

つまり、別にクリスマスの時期だからといって、教会は特別なわけではなく、いつでも開かれているのです。

その点は覚えつつ、服装についてはあまり細かい点は気にせず、クリスマスの素晴らしい季節を、ぜひ教会のクリスマス礼拝で過ごしてみましょう!

一歩ずつで大丈夫!まずはクリスマスの有名賛美歌から始めよう

「服装についてはわかったけど、でも、いきなり教会に行くのはちょっと…」
そう思う方もいますよね。

大丈夫です!
まずは、教会に行く前に、家でゆっくり有名な賛美歌を聞いてみる、っていうのはどうでしょう?
「きよしこの夜」や「もろびとこぞりて」。
実際に教会で歌われている有名な賛美歌を聞きながら、イエス・キリストのことを少しずつ知っていく。そういう方も実際にいるんです。

「あ、この有名な曲こういう意味だったんだ」
「クリスマスって、こんな背景があるんだ」

そうやって興味が湧いてきたら、そのときに教会に来てみるという手もありますよ。それがクリスマスだったら、、、素敵ですね!

以下、有名なクリスマス賛美の動画があるので、ぜひ聞いてみてください。
服装も自由でリラックスして。心がほっこり、そしてワクワクするかもしれません。

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■クリスマスルームツアー&教会紹介動画です!

今回はクリスマス礼拝と服装、マナーについて解説しました。

上記で記載の通り、きれいめの普段着でお越しください。

クリスマスは人の目ではなく、救い主イエス・キリストがあなたにどんなことを与えてくれるのかに注目するほうが、平和がやってくることでしょう。

また、茨城県やつくば市にお住まいの方は、当教会「つくばキリストの愛教会」のクリスマス礼拝に起こしください。

教会員一同、みなさまの訪れを喜びながらお待ちしております!

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