こども讃美歌歌ってみた!キッズ日曜学校「ぶっ飛び賛美 あるきたい」「アーメンさんびしよう」

2026/07/11

ゴスペルフェスティバル5月|子ども賛美を神様にお献げしました

教会学校や日曜学校で長く歌い継がれてきた子ども賛美。子どものための歌という印象がありますが、実際に歌ってみると、大人の心にもまっすぐ届く不思議な魅力があります。

先日、つくばキリストの愛教会で開催したゴスペルフェスティバルでは、「ぶっ飛び賛美 あるきたい」と「アーメンさんびしよう」の2曲を神様にお献げしました。大人の姉妹たちによる賛美と、日曜学校の子どもたちによる賛美。それぞれ違った恵みがあり、あらためて子ども賛美の素晴らしさを感じるひとときとなりました。

「アーメンさんびしよう」を日曜学校の子どもたちが賛美しました

▼「アーメンさんびしよう」ゴスペルフェスティバル版(日曜学校の子どもたち)

【子ども賛美】アーメン 賛美しよう カバー【日曜学校・ゴスペルフェスティバル】

賛美したのは、「アーメンさんびしよう」。タイトルの通り、「アーメン!」という元気な掛け声が何度も登場する、教会学校や日曜学校で親しまれている子ども賛美です。

前に出た子どもたちは、音楽に合わせて体を動かしながら元気いっぱいに賛美しました。少し照れながら踊る子もいれば、大きな声で歌う子もいて、一人ひとり違った表情を見せてくれます。

その姿を見ているだけで、礼拝堂には自然と笑顔が広がりました。 上手に歌うことよりも、神様を賛美することがうれしい。その素直な喜びが、集われた皆さんにもそのまま伝わっていきます。

子どもたちのまっすぐな賛美は、大人の心もあたたかくしてくれました。 子どもたちの「アーメン!」という元気な歌声が礼拝堂いっぱいに響き、子ども賛美が持つ力をあらためて感じる時間となりました。

「ぶっ飛び賛美 あるきたい」を大人の姉妹たちが賛美しました

【賛美】あるきたい カバー(JESUS FAMILY KIDS)【ゴスペルフェスティバル 姉妹】

また、賛美したのは、「ぶっ飛び賛美 あるきたい」です。テンポが速く、体を動かしながら歌える人気の子ども賛美で、今回は教会の姉妹たちがホルンとチェロを加えた編成で賛美しました。

ホルンの明るく伸びやかな音色と、チェロの深くやさしい響きが礼拝堂に広がります。子ども賛美の明るさに楽器の豊かな響きが重なり、いつもとは違った魅力を感じる賛美となりました。

歌詞はとてもシンプルです。

「神様と一緒に歩きたい。」

子どもの頃は何気なく歌っていたこの言葉も、大人になって歌うと受け止め方が変わります。迷う日や立ち止まる日があっても、それでも神様と共に歩んでいきたい。その思いをあらためて神様にお献げするような時間になりました。

子ども賛美は、子どものためだけの歌ではありません。 大人が心から賛美すると、忘れかけていた信仰の原点を思い出させてくれることを実感しました。

【過去】「大きな神様」も賛美しました

以前のゴスペルフェスティバルでは、「大きな神様」も子どもたちと一緒に賛美しました。こちらもぜひご覧ください。

子ども賛美は世代を超えて心に響く賛美です

今回のゴスペルフェスティバルでは、大人も子どもも、それぞれの形で子ども賛美を神様にお献げしました。歌う人も表現も違いましたが、どちらにも共通していたのは、神様を心から喜び、まっすぐ賛美する姿でした。

子ども賛美には、難しい言葉はほとんどありません。 神様への信頼と喜びが、まっすぐな言葉で歌われているからこそ、子どもの心には素直に届き、大人が歌えば信仰の原点を思い出させてくれます。

「ぶっ飛び賛美 あるきたい」も「アーメンさんびしよう」も、世代を超えて親しまれている子ども賛美です。 教会学校や日曜学校はもちろん、ご家庭でもぜひ歌ってみてください。動画を見ながら一緒に口ずさんでいただけたらうれしく思います。

つくばキリストの愛教会では、子どもから大人まで一緒に神様を賛美する時間を大切にしています。教会が初めての方も、ぜひ一度お越しください。皆さまと共に神様を賛美できる日を楽しみにしています。