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5月は「ゴスペルフェスティバル」

5月は「ゴスペルフェスティバル」

つくばゴスペルフェスティバル ハレルヤ!つくばキリストの愛教会です。今日は、5月に行われるゴスペルフェスティバルをご紹介します。 この日は、教会の仲間たちが、チームに分かれて賛美をささげます。 青年たちのチーム。お父さんたちのチーム。ママさんで組んだグループ。日曜学校の子どもたち。全部で10ほどのチームが、つぎつぎに前に立ちます。中には、自分たちでつくったオリジナルの賛美や詩を歌うチームもあります。 プロの歌い手ではありません。ふだんは、となりの席で一緒に礼拝している人たちです。 お父さんが、大胆に賛美を歌います。子どもたちが、元気いっぱいに声を出します。青年たちが、練習してきた賛美を、まっすぐに届けます。うまい・へたではありません。ひとつひとつのチームが、それぞれの声で神さまをほめたたえます。

ゴスペルって、なに?

ゴスペルとは、もともと「福音(よい知らせ)」という意味のことばです。苦しい時代を生きた人たちが、それでも希望を手放さずに歌い継いできた——そういう音楽です。 でも、むずかしく考えなくて大丈夫です。この日の礼拝堂にいると、ゴスペルが何なのか、説明よりも先に伝わってきます。 あるチームが歌いはじめると、最前列の子どもが、まっさきに手を叩きます。それにつられて、うしろの列の人も。気づけば、聴いているだけのつもりだった人まで、いつのまにか賛美のリズムにのっています。 歌っている人と、聴いている人。その境い目が、だんだん見えなくなっていきます。講壇の上だけが特別なのではなく、その場にいる全員で、ひとつの賛美をつくっていく。ゴスペルとは、きっとこういうことなのだと思います。

はじめての方へ

クリスチャンでなくても、まったく問題ありません。たとえば、こんな来かたで大丈夫です。 知っている曲は、ひとつもない。歌詞もわからない。でも、前のほうで子どもが楽しそうにしているのを見ているうちに、なんとなく手拍子をしてみる。それで十分です。 歌わなくてもかまいません。声を出さず、ただ座って聴いているだけの時間も、ちゃんと心に届きます。 お子さん連れも大歓迎です。途中で飽きてしまっても、走りまわっても、気にしないでください。大人も子どもも声がする礼拝堂でも、神さまのなかでの喜びがあります。 どうぞお気軽に、足をお運びください。

5月は「ゴスペルフェスティバル」

つくばゴスペルフェスティバル ハレルヤ!つくばキリストの愛教会です。今日は、5月に行われるゴスペルフェスティバルをご紹介します。 この日は、教会の仲間たちが、チームに分かれて賛美をささげます。 青年たちのチーム。お父さんたちのチーム。ママさんで組んだグループ。日曜学校の子どもたち。全部で10ほどのチームが、つぎつぎに前に立ちます。中には、自分たちでつくったオリジナルの賛美や詩を歌うチームもあります。 プロの歌い手ではありません。ふだんは、となりの席で一緒に礼拝している人たちです。 お父さんが、大胆に賛美を歌います。子どもたちが、元気いっぱいに声を出します。青年たちが、練習してきた賛美を、まっすぐに届けます。うまい・へたではありません。ひとつひとつのチームが、それぞれの声で神さまをほめたたえます。

ゴスペルって、なに?

ゴスペルとは、もともと「福音(よい知らせ)」という意味のことばです。苦しい時代を生きた人たちが、それでも希望を手放さずに歌い継いできた——そういう音楽です。 でも、むずかしく考えなくて大丈夫です。この日の礼拝堂にいると、ゴスペルが何なのか、説明よりも先に伝わってきます。 あるチームが歌いはじめると、最前列の子どもが、まっさきに手を叩きます。それにつられて、うしろの列の人も。気づけば、聴いているだけのつもりだった人まで、いつのまにか賛美のリズムにのっています。 歌っている人と、聴いている人。その境い目が、だんだん見えなくなっていきます。講壇の上だけが特別なのではなく、その場にいる全員で、ひとつの賛美をつくっていく。ゴスペルとは、きっとこういうことなのだと思います。

はじめての方へ

クリスチャンでなくても、まったく問題ありません。たとえば、こんな来かたで大丈夫です。 知っている曲は、ひとつもない。歌詞もわからない。でも、前のほうで子どもが楽しそうにしているのを見ているうちに、なんとなく手拍子をしてみる。それで十分です。 歌わなくてもかまいません。声を出さず、ただ座って聴いているだけの時間も、ちゃんと心に届きます。 お子さん連れも大歓迎です。途中で飽きてしまっても、走りまわっても、気にしないでください。大人も子どもも声がする礼拝堂でも、神さまのなかでの喜びがあります。 どうぞお気軽に、足をお運びください。