5月・6月は「母の日」「父の日」

ハレルヤ!つくばキリストの愛教会です。5月・6月に行われる、母の日・父の日のお祝いをご紹介します。
5月は母の日、6月は父の日。それぞれ、お母さん・お父さんへ感謝をささげる時間があります。
この日、子どもたちが、お母さん・お父さんに花やプレゼントを手渡し、感謝を表します。けれど、それで終わりではありません。受け取ったお父さん・お母さんは前に進み出て、神さまの前に立ち、神さまの祝福を受けます。
ただ「ありがとう」を伝え合う日ではありません。親であるその人が、神さまの前に立つひとりの存在として、その歩みを神さまに祝福していただく。この教会では、そのことを大切にしています。
「親」であることを、もう一度受け取る
子どもが生まれた日から、その人は親になりました。
けれど日々の暮らしの中で、それはいつしか当たり前の役割になっていきます。ごはんを作り、送り迎えをし、夜泣きに起こされ、しかっては、あやまって。気づけば、自分が親としてどれほど大切な歩みをしているかを、忘れてしまうこともあります。
この日、前に立って祝福を受けるとき、そのことを思い出します。私は、神さまから与えられた命を育てる役割として、歩んでいる——立派にできているかどうかではなく、その歩みそのものが、すでに恵みなのだと。
聖書には「父と母を敬いなさい」ということばがあります。私たちはこの御言葉から、立派だから敬うのではなく、その人が親としてそこにいること自体が尊いのだ、ということも教えられます。
はじめての方へ
クリスチャンでなくても、まったく問題ありません。お父さん・お母さんとご一緒でも、お一人でも大丈夫です。
親に素直に感謝できる人も、少し複雑な思いを抱えている人も、どうぞそのままの気持ちでお越しください。子育てに自信をなくしている方こそ、この日の祝福を受け取っていただけたらと思います。
親として歩むあなたを、神さまは大切にしてくださいます。その祝福を受け取る席が、ここにはあります。どうぞお気軽にお越しください。

