オーハッピーデイのゴスペル曲を合唱でカバーしました
ハレルヤ!つくばキリストの愛教会です!今回は、①当教会の聖歌隊のオーハッピーデイの合唱カバー動画と②オーハッピーデイの歌詞(英語カタカナ)を紹介します。
私たちの聖歌隊がこの賛美をカバーしました、もちろん全員アマチュア!
でもそれでいいんです。
いや、それが本来の姿なんです。
賛美って、そもそもプロが歌うものじゃありません。
映画「天使にラブ・ソングを」で歌が上手い人たちが歌ってるから勘違いしやすいですが、本当は「神様への感謝」を表現するもの。上手い下手は関係ないんです。
心からの喜びと感謝があれば、それが賛美。
あなたの声も、神様は喜んで聴いてくださいます。
「自分の本当の”Happy Day”って何だろう?」
「こんな風に歌ってみたい!」
そんなことを感じたら、日曜日、教会に来てみませんか?
つくば市近郊の方→私たちの教会へ!
それ以外の方→お近くの教会へ!
あなたの”Happy Day”が始まるかも!?。
オーハッピーデーのカタカナ&英語歌詞
英語が苦手な方は、以下のオーハッピーデーのカタカナ&英語歌詞も参考にしてみてくださいね!
オーハッピーデイ(Oh Happy Day)の言いたいこと
突然ですが、クイズです!
「Oh Happy Day」の”Happy Day”って、何の日だと思いますか?
A. 天気の良い日
B. 宝くじが当たった日
C. イエス様が罪を洗い流してくれた日
…正解はC! 実はこの曲、ただの明るい歌じゃなくて、イエス様(Jesus!!)との出会いで人生が変わった、あの決定的な瞬間を歌っているんです。
「Oh Happy Day」の歴史
天使にラブソングの映画では「I Will Follow Him」みたいに、元々は恋愛の歌だったものを修道院風にアレンジして歌ってますよね?
でも「Oh Happy Day」は全然違うんです。
この曲、最初から本物のゴスペルソング。18世紀の讃美歌がルーツで、1967年にエドウィン・ホーキンス・シンガーズが録音して、1969年に世界的大ヒットしました。
歌詞の核心は、”Oh happy day, when Jesus washed my sins away”(ああ幸せな日よ、イエスが私の罪を洗い流してくださった時)。イエス・キリストによる罪の赦しと救いの喜びを歌った、ど真ん中のゴスペル讃美歌なんです。
もしかして、街や映画でこの曲が流れてきた時、「今日はいい天気! ハッピーデー!」って感じてませんでしたでしょうか??
そのアップテンポで明るいメロディー、確かにそう思わせますよね。
でも実は、この「幸せな日」って、イエス様との出会いで罪が洗い清められた、人生が変わったあの瞬間のこと。知ってみると、また違った深みが感じられますよね!
もしあなたにもそんな瞬間があるなら、この賛美はもっと深く響くはず。
まだそんな体験がないなら…もしかしたら、これから出会えるかもしれません!!
Philip Doddridge – 1755|讃美歌の歴史に興味がある人は
さっき「18世紀の讃美歌がルーツ」って言いましたが、実は1755年にPhilip Doddridgeっていう人が作った讃美歌のアレンジなんです。
「え、270年前!?」
そうなんです。元の讃美歌、めちゃくちゃレトロで味があるんですよ。
現代版の「Oh Happy Day」とは全然違う雰囲気で、静かで厳かな感じ。
日本では有名ではないみたいですが、讃美歌の歴史に興味がある人は聴いてみてくださいね!
あなたの「Happy Day」は何ですか?教会へGO!
今回、私たちは天使にラブソングをの「オーハッピーデイ(Oh Happy Day)」を英語で合唱のカバーをしました。
この賛美は、一人で歌うより、みんなで歌うともっと力強いんです。
私たちの教会では、毎週この賛美を含めたゴスペルソングを歌っています。
プロじゃない、ただの普通の人たち。
でもみんな、それぞれの「Happy Day」を経験してきた人たち。
その喜びが重なり合うと、すごいエネルギーが生まれるんです。
「自分もその輪に加わってみたい」
そう思ったら、いつでもウェルカムです!
茨城県つくば市周辺にお住まいの方がいらっしゃれば、ぜひ、毎日がオーハッピーデイな、つくばキリストの愛教会を訪れてみてください。きっと素晴らしい体験が待っています!

