アドベント(待降節)の過ごし方は教会で!
ハレルヤ!茨城県のプロテスタント教会「つくばキリストの愛教会」です😀。今日はアドベント(待降節)がいつからいつまでか期間、意味と語源についての紹介をします。
そろそろ街中がクリスマスムードになって来るころでしょうか?
「アドベント?なんか教会の人たちがやってるやつでしょ?」
「自分には関係ないかな…」
って思ってません?
でも待って。
「アドベント」って、難しく考えなくていいんです。
例えば、クリスマスプレゼント選びながら「あの人喜ぶかな?」ってワクワクする。
イルミネーション見て「きれいだな」って心が温まる。
年末に「今年もいろいろあったな」って振り返る。
実はこれ、全部「待ち望む」気持ちなんです。
「アドベント」の語源もこの点については同じ。
イエス・キリストの誕生を待ち望み(Adventus(来臨・到来))、感謝する期間なんです。
「でも、クリスチャンじゃないし…」
大丈夫です!。
「ちょっと気になる」「どんな感じか見てみたい」
そういう意味や語源への興味や関心も、立派な「待ち望む一歩」です。
それがアドベントの本質と言っても過言ではないのではないでしょうか?
この時期、教会ではクリスマスの賛美歌や温かいメッセージがある礼拝をやってます。
「教会のクリスマス、一度見てみたいかも」
そう思ったら、日曜日、ふらっと来てみませんか?
教会の扉はいつでも開いてます。ハレルヤ、アーメン!
※当教会の2025年のスケジュールはこちらです(最寄りの方はぜひお越しください!)。
アドベント(待降節)はいつからいつまで?期間は?
「アドベントっていつからいつまでなの?期間は?」
そう思われる方も多いと思います。
実は、アドベント(待降節)は12月25日から数えて4週前の日曜日から始まります。
2025年の場合は、『11月30日(日)~12月24日(水)』の期間。
約4週間ですね。
教会では、アドベントであることが多い、12月1日から24日までの間、いつ来ても大丈夫。
特別な礼拝やイベントもありますし、普通の日曜礼拝でもアドベントの雰囲気を感じられます。
カレンダーにちょっと印をつけて、「この日なら行けそうかな」って日を見つけてみてください。
気が向いたら、ふらっと来てみてることがおすすめです(ふらっとね)
アドベントと言えば、有名なクリスマス賛美歌!
ちなみにですが、アドベントの季節は、プロテスタント教会でクリスマスの「有名な賛美歌」を一緒に歌うことが多いんです。
「きよしこの夜」や「もろびとこぞりて」。
あなたもきっと聞いたことがある、あの曲たちです。
もちろん、プロテスタント教会ではクリスマスの時期もそういう曲だけじゃなく、普段教会で歌われるゴスペルや聖歌も歌います。
でも、「あ、この曲知ってる!」って思える賛美歌が流れているだけで、教会へのハードルってグッと下がるんですよね。
初めての場所って、何もかもが知らないものだと緊張しちゃいますよね。
でも、聞き慣れたメロディが流れていたら、ちょっと安心しませんか?
「あの曲、ここで歌われてるんだ」
「みんなで歌うと、こんな感じなんだ」
そんな発見があるのも、アドベントの時期ならではです。
だから、初めてキリスト教会、プロテスタント教会に行くなら、この「アドベント」の時期がいいかも!?
以下、有名なクリスマス賛美歌の動画もありますので、ぜひ参考に見てみてくださいね。
「この曲、生で私も歌ってみたいかも」って思ったら、それがサインかもしれませんよ。
クリスマス礼拝はいつどこで?
上記の通り、アドベント期間の、最も絶頂は、クリスマス礼拝です。テレビで「クリスマス礼拝」や「クリスマスミサ」って聞いたことありませんか?呼び方が違うだけで、どちらもイエス・キリストの誕生をお祝いする特別な時間です。
多くの教会では12月25日が平日だと、その前の日曜日にクリスマス礼拝をやります。
2025年は12月21日(日)がそれにあたります。
「え、25日じゃないの?」って思うかもしれませんが、教会は日曜日に集まるのが基本(!)。
なので、25日が平日ならその前の日曜日に行うことが多いんです。
今年2025年は12月21日(日)がクリスマス礼拝です。
また教会だけではなく、キリスト教系の大学、チャペルのある大学でもクリスマス礼拝は行っていますが、学内者のみ参加のケースも多いですね。
アドベントの意味や語源は?
「アドベント(待降節)って、そもそもどういう意味なの?語源は?」
気になりますよね。
アドベントは、ラテン語の「Adventus(到来・来臨)」が語源。
先述したとおり、イエス・キリスト(イエスさま!)の誕生を「待ち望む」期間のことなんです。
クリスマスまでの約4週間。
ただ待つだけじゃなくて、キリストの再臨も心に留める特別な時期。「再臨?なにそれ?」って思うかもしれませんね。簡単に言うと、キリストがいつかまた来ること。すべてを新しくしてくださること。
ピンとこなくても大丈夫です。
いずれにしろ、アドベントは、そういう聖書で「約束されたこと」を思い出しながら、まずはクリスマスを待ち望む時期なんです。
ちなみに、この4週間は日曜日ごとに区切られていて、最初の日曜を「第一主日(第一アドベント)」、最後の日曜を「第四主日」と呼ぶ教会もあります。
もちろん、そういう呼び方をしない教会もあります(形式より心が大事なときもあり、形式が大切なときもあるからです)
「到来を待つ」って、なんだかワクワクしませんか?
子どもの頃、誕生日やクリスマスを指折り数えて待ったあの感覚。
アドベントも、それに近いかもしれません。
アドベント・待降節の過ごし方
「で、アドベント(待降節)ってどう過ごせばいいの?」
これもよく聞かれます。
実は、特に決まりはないんです。
でも、多くの人がやっている過ごし方はあります。
アドベントカレンダー:12月1日から24日まで、小さな扉がついたカレンダー。毎日一つずつ開けていく、あれです。ミッション系幼稚園の子なら、ワクワクしながら開けませんでした?
聖書を読む・祈る時間:イエス・キリストの誕生に関する聖書の箇所を読んだり、静かに祈ったり。毎日ちょっとだけでも、心を静める時間を持つ。
クリスマスの準備:家族や友人へのプレゼントを探したり、少しずつ飾り付けをしたり。この教会で「準備している時間」自体が、実はアドベントなんです。
伝統的なお菓子を作る:海外ではシュトーレンやジンジャーブレッドを作る家庭も。日本なら、クリスマスケーキの予約もこの時期ですよね。
要は、「救い主であるイエスさまを待ち望む」気持ちがあれば、それがアドベント。
忙しい年末、ちょっと立ち止まって「何を待ち望んでいるんだろう?」って考える。
それだけでも、意味のある過ごし方かもしれません。
【過去写真】茨城県つくば市でのクリスマスアドベント(待降節)の様子
茨城県つくば市、当教会のアドベント期間中の実際の様子です。
見てください、この雰囲気。
アドベントのシーズンになると、教会はクリスマスの飾りで彩られ、いつもと違う特別な空気に包まれます。
もちろん、自宅でアドベントカレンダーを開けたり、プレゼントを準備したり、それも素敵な過ごし方。
でも、教会で過ごすアドベントには、また違った良さがあるんです。
茨城県つくば市のわたしたちの教会では、クリスマスは、子どもたちがキリストの誕生を演じる降誕劇(ページェント)。
一生懸命練習した姿を見ると、大人も心が温まります。
みんなで賛美を歌ったり、ろうそくの灯りを見つめたり。
一人じゃなくて、「みんなで待ち望む」。
「へえ、教会ってこんな感じなんだ」
写真を見て、ちょっとでもそう思ったら、実際に来てみませんか?茨城県つくば市にご用事があればぜひ。
百聞は一見にしかず、です。
聖歌隊のクリスマス合唱もあるかも!?
今回は、今年のアドベントいつからか、意味や語源、待降節の過ごし方など解説しました。
2025年もクリスマスアドベントの季節は、茨城県つくば市の当教会でも、聖歌隊のクリスマス合唱もありますよ!
下記の動画などもご参考に、アドベントの意味や語源を理解した後、ぜひアドベントの季節は教会でお会いしましょう!









