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【24年7月】つくばジオミュージアム見学!ジオパーク

つくばジオミュージアム・つくばジオパーク見学


ハレルヤ!CMCSです!

今回は、小学生たちといっしょに、つくばジオパークの情報発信拠点でもある「つくばジオミュージアム」を社会科見学をしました。

筑波山地域の豊かな地質・地形について学ぶことができる施設です。子どもたちは、展示されている標本や図などに目を輝かせながら、自然の不思議さに触れていました。

丁寧な説明にも耳を傾け、友だち同士で発見を共有し合う姿は、知性と人格が育まれている瞬間とも言えるでしょう。「見て見て、こっちにも面白いものがあるよ!」と呼び合い、「本当だ、すごいね!」と共感し合う姿からは、単なる知識の習得を超えた、豊かな人間関係の育ちも感じられました。

つくばジオパーク、つくばジオミュージアムなどの校外学習を通じて、子どもたちは教室では得られない実体験を積み重ねていきます。つくば市地域の教育資源を活用しながら、神様が備えてくださった学びの機会に感謝いたします。

すべての栄光が神様に帰されますように!

つくばジオミュージアム・つくばジオパークとは

ジオパークとは、自然遺産を含む「大地の公園」のことです。単なる地質の展示施設ではなく、地域全体を「公園」と見立てて、その土地の地形・地質・歴史・文化・生態系を総合的に学び、楽しむことができる場所を指します。

保護的な観点ですと、貴重な地質遺産を守る。そして、地域振興の観点では、地域の魅力を発信し、観光や教育に活用することにも用いられています。

また、つくばジオパークの情報発信拠点として設置された施設です。地形の模型や図解、地域の自然環境に関する資料、写真やパネル展示などが目立ちます。

視覚的な学びが可能で、このように、つくばジオミュージアムは、地域の貴重な教育資源として、子どもたちの多面的な成長を支える場となっています。

機会があれば、ぜひ訪れてみてくださいね!