ハレルヤ!つくばCMCSです。
今回は、10月中旬に催された「セブンパワーキャンプ」の紹介です。
Harbin Wanbang International School(クリスチャンインターナショナルスクール)の創設者であるチェ・ハジン先生が提唱するセブンパワー教育の理念に基づいて企画されました。セブンパワー教育とは、霊性はもちろん、知識、体力、精神力など、多面的な人間形成を目指す教育アプローチです。
まず私たちは、筑波山周辺のウォーキングを通じて、全員で体力の向上に取り組みました。茨城県のウォーキングといえば、恩田陸さんの出世作『夜のピクニック』の題材となった「歩く会」も有名ですよね。
自然の中を一定の距離を歩むことで、心身ともに成長する経験をしました。仲間と共に歩むことで、困難を乗り越える力や相互扶助の大切さを学ぶことができました。
その後、豊郷ゆかりの森へと移動し、専門家による特別講義や、みんなでバーベキューを楽しむなど、学びと交流が融合した充実した時間を過ごしました。自然の中での食事を通じて、参加者同士の絆をより深めることができました。
このような貴重な学習機会を通じて、生徒たちは身体的な強さだけでなく、精神的な成長と仲間との絆も育むことができました。
すべての栄光と導きを、神様に感謝しながら捧げます!










