hoge

学校で苔テラリウム体験!茨城CMCS

今日の苔テラリウム体験 〜小さな森に宿る大きな恵み〜


「苔テラリウム体験の日記」

ハレルヤ!今日、茨城県の学校・つくばクロスミッションクリスチャンスクールでは、小学生たちが苔テラリウム体験に挑戦しました。

朝から子どもたちはワクワクした様子で、苔テラリウム体験ってなにするのと質問の嵐でした。教室に準備された小さなガラス容器、色とりどりの苔、茨城の小石や小枝を見て、目をキラキラさせていたのが印象的でした。

普段見慣れない材料に、期待感に包まれていましたね。

神様の創造に触れる学び・個性が輝く創作タイム

苔テラリウム体験に関して説明すると、子どもたちは聞き入っており、神様が創られた小さな植物にも、こんなにたくさんの種類があるんだねと、感心しておりました。

こんなに小さいのに、ちゃんと生きてるという確信が、子どもたちの心に何か大切なものが芽生えていく瞬間だったように思います。

実際に苔テラリウム体験ということで、作り始めると、それぞれの個性が光ります。丁寧に並べる子、大胆に配置する子、小さな世界に物語を作り込もうとする子…。みんな自分だけの小さな森を真剣に創り上げていました。

小人が住めそうな茨城の森になったよと嬉しそうに見せてくれる笑顔に、こちらまで心が温かくなりました。

今日の恵みを振り返って

茨城CMCSの苔テラリウム体験を通して、苔という小さな植物を通して、子どもたちはその細やかな御業に触れることができたと思います。

これから毎日、自分で作ったテラリウムを観察し、命への感激、そして神様の創造の素晴らしさを日々感じ取ってくれるでしょう。

「 11神は言われた。
「地は草を芽生えさせよ。種を持つ草と、それぞれの種を持つ実をつける果樹を、地に芽生えさせよ。」(創世記1:11)

聖書の御言葉の通り、神様が創られたこの世界の全てに意味があり、小さな苔一つにも神様の愛が注がれていることを、子どもたちは今日体験できました。

小さな苔から大きな学びが生まれた、茨城CMCSの苔テラリウム体験という恵みに満ちた一日でした。イエス・キリストの御名で感謝します!