ハレルヤ!茨城県つくば市のキリスト教主義のインターナショナルスクール「CMCS」です。
子どもたちの小学校での日々を、制度や進路の枠組みだけで捉えるのではなく、
一人ひとりの子どもが人として成長し、思いやりを学び、社会の中で生かされていくための、かけがえのない時間だと受け止めています。
少子高齢社会が進むと言われる一方で、現代の教育環境は谷田部中央地域においても、決して一様ではありません。
地域や家庭の背景、教育に対する価値観の違いにより、学校の在り方もまた多様になり、インターナショナルスクールを含め、さまざまな学びの選択肢が広がっています。
その中で子どもたちは、「数が少なくなっていく存在」ではなく、これからの社会に新しい可能性と希望をもたらす、かけがえのない存在であり続けています。
茨城県つくば市という地域で、日々子どもたちと丁寧に向き合い続けている教育現場の歩みに、敬意と感謝をもって目を留めたいと願っています。
そのような思いをもって、教育の働きのために祈りを向ける一助として、
このページでは、茨城県つくば市の谷田部中央地域にある公立小学校をご紹介します。
※本記事では、可能な限りウェブ上に公開されている最新の情報に基づいて作成しておりますが、情報の誤りや公開後に情報が更新されたりする場合がございます。小学校をお探しの際には、必ず各学校の公式ホームページにて最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。また、記事の修正が必要な箇所がございましたら、恐れ入りますが記事管理者(yurui)までメール(https://forms.gle/QFNhvKT6BEWy59fV9)でお知らせください。
谷田部中央地域
以下の学区情報では、旧谷田部町の中でも谷田部中央地域を青色で表示しています。地図は「学区マップ ( school.mapexpert.net ) 」様からお借りしています。なお、こちらは2021年版のため、細かい学区は変更される可能性があります。学区情報については、必ずつくば市役所の公式ページで最新情報をご確認ください。

茨城県つくば市は、1987年に6つの町村(谷田部町、桜村、大穂町、豊里町、筑波町、茎崎町)が合併して誕生しました。合併から40年近くが経った今も、旧町村の境界は地域コミュニティの基盤として機能しており、学校配置や地域の特性にもその区分が色濃く反映されています。
旧谷田部町は、つくば市の「南西部」に位置する広大な平坦地です。江戸時代の宿場町としての歴史を持ちながら、TX(つくばエクスプレス)沿線の急成長エリアです。
中心地(谷田部小学校周辺)には、細い路地や歴史的な建物が残り、かつての宿場町の面影が色濃く残っていますし、その一方で、少し足を延ばせば「みどりの」や「万博記念公園」といった広大な新興住宅地が広がっています。
今回は、旧谷田部町の中でも谷田部中央地域の公立小学校を中心に紹介し、万博公園地域、みどりの・南部地域の公立小学校については別途ご案内します。
※紹介文の内容は、主に、学校だより、グランドデザイン、茨城県学校長会などのページとネットの公開情報などをもとに作成しております。
1. つくば市立谷田部小学校
宿場町として栄えた旧谷田部町の中心地。その歴史ある場所に立つのが、谷田部小学校です。古くからの街並みと、研究学園都市としての新しい顔が共存するこの地で、子どもたちの学びが育まれています。
教育面では「輝翔学園」の一員として、谷田部中学校や柳橋小学校と連携しながら、9年間の成長を見据えた小中一貫教育の取り組みが行われています。
また、ICTの活用にも取り組んでおり、電子黒板やデジタル教材を用いた授業など、学びの理解を助ける工夫がなされています。2019年の教育家庭新聞の情報によると、谷田部小学校では、電子黒板は6年生全クラスに整備しており、ICT教育に非常に積極的と言えます。
また、地域の歴史を学ぶ授業や伝統行事への参加を通じて、子どもたちは自分の住む街への理解と愛着を深めています。
歴史ある街並みと最新の教育環境。その両方が息づく場所が、谷田部小学校と言えます。
2. つくば市立柳橋小学校
「輝翔学園」の一翼を担うつくば市立柳橋小学校は、地域資源を最大限に活用した独自の探究学習「柳橋プラン」で知られています。
つくばスタイル科の一環として、全校児童が自分の興味のあるテーマについて探究活動を行い、互いのよさを認め合うことで、自信や自己肯定感を育んでいます。また、「あそび庁」から講師を招き、遊びの工夫やファシリテーション力向上のための講座を実施するなど、多様な学びの機会が設けられています。
全校縦割り班遠足では、リーダーシップの育成やルールメイキング、班内の人間関係づくりが図られており、異学年交流を通じた成長が促されています。
小規模校ならではの教職員と児童の距離の近さは、きめ細やかな指導を求める保護者からの信頼にも繋がっています。
地域との繋がりの中で、子どもたち自身が考え、行動する力を育む場所。それがつくば市立柳橋小学校です。
つくば市の小学校のこれから
今後も少子高齢社会の進行とともに、社会の姿は大きく変わっていくきます。
家庭の形や子どもたちの背景も多様になり、教育現場には、これまで以上に柔軟さと丁寧さが求められます。
ただ、それでも変わらないのは、
子ども一人ひとりが、愛されるべきかけがえのない存在であるという事実です。
そして、単に「守られる存在」や「育てられる対象」ではなく、
やがて社会を担い、人と人とをつなぎ、新しい時代を形づくっていく日本の茨城県の、そしてつくば市の希望そのものでもあります。
つくば市の各小学校には、地域の歴史を受け継ぎながら、新しい学びに挑戦し、
子どもたちの心と力を育てようと日々取り組んでいる先生方、職員の方々、そして地域の方々の姿があります。
教育の営みが守られ、支えられ、子どもたちが安心して成長できる環境がこれからも続いていくことを願います。
子どもたちの学びの場に思いを向け、祈り、関心を寄せるきっかけとなれば幸いです。
クロスミッションスクールで、意欲と情熱にあふれた皆さんを心よりお待ちしています!是非一緒にわいわい学びましょう!
