🎄✨ 荒野の果てに!今年もクリスマスがやってきた! ✨🎄
※動画は、クリスマス礼拝で
讃美歌「荒野の果てに」を賛美している様子です 🎶📹
みなさん、こんにちは!
そして メリークリスマス! 🎄🕊️
つくばキリストの愛教会です ⛪
今日は、
📌 ① クリスマス直前の礼拝で賛美した「荒野の果てに」賛美歌動画
📌 ② 「荒野の果てに」歌詞(ひらがな付き)
📌 ③ 「荒野の果てに」に込められた意味
この3つをご紹介します 📖✨
※ちなみに「荒野の果てに」は
讃美歌106番と呼ばれることも多いですが、
収録されている歌集によって
番号が異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください 🙏
🎶 毎年クリスマスシーズンになると、教会の兄弟姉妹と一緒にワイワイ賛美歌を合唱したり 😊、また、
「荒野の果てに〜♪
夕日が落ちて〜♪
グロリア グロリア〜♪」
と、日本語で声いっぱいに賛美歌を歌う時間は、
本当に楽しくて、心が温かくなります ❤️
そして、ふと、こんなことを思うんです 🤔
「この歌、
今この瞬間も、
世界中で歌われているんだよな」って 🌍🎶
日本語でも 🇯🇵
アメリカでも 🇺🇸
ヨーロッパでも 🇪🇺
アフリカでも 🌍
アジアでも 🌏
言葉は違っても、
同じメロディで
同じイエス・キリストの誕生を喜んでいる ✨✝️
そう思うと、
なんだか不思議で、
もっと楽しくなってきませんか? 😊
そんな方は、ぜひこの時期はぜひ 🎄✨
キリスト教会のドアを叩いてみてください 🚪⛪
ごいっしょに、日本語で
🎶 「荒野の果てに」 を歌いましょう!
きっと、
🎁 新しいクリスマスの楽しみ方
が見つかるはずです 😊✨
賛美歌106番:荒野の果てにの日本語歌詞(ひらがな・漢字)
荒野の果てに(あらののはてに)の日本語歌詞は以下の通りとなります(*^^*)。
■Praise
荒野の果てに夕日は落ちて
(あらののはてに ゆうひはおちて)
妙なる調べ天より響く
(たえなるしらべあめよりひびく)羊を守る 野辺の牧人
(ひつじをまもる のべのまきびと)
天なる歌を 喜び聞きぬ
(あめなるうたを よろこびききぬ)御歌を聞きて 羊飼いらは
(みうたをききて ひつじかいらは)
馬槽に伏せる 御子を拝みぬ
(まぶねにふせる みこをおがみぬ)今日しも御子は 生まれ給いぬ
(きょうしもみこは うまれたまいぬ)
よろずの民よ 勇みて歌え
(よろずのたみよ いさみてうたえ)グローリアインエクセルシスデオ
荒野の果てに夕日は落ちて・・・
さて、この賛美歌が歌っているのは、
荒野の果て──つまり旧イスラエルの地に、
ある日突然、天から響いてきた天使の声です 🌌👼
喜ばしい知らせとは、何だったのか。
それは――
「御子イエス・キリストが生まれた!」という知らせでした ✨👶
ただし、日本語の「荒野の果てに」の歌詞だと、
少しやわらかく、ぼんやり感じる部分もあるかもしれません。
そこで英語版を聴いてみると、
実はとてもはっきり、こう歌われています。
“Christ the Lord, the newborn King!”
(主なるキリスト、生まれたばかりの王!) 👑
英語歌詞のほうが、
この賛美歌が告げている核心が、
まっすぐ胸に届いてくるように感じる人も多いかもしれません🎶
荒野の果てにの意味は何?
では改めて、
「荒野の果てに」の意味とは何なのでしょうか。
歌詞の中で印象に残る言葉として、
荒野、羊飼い、牧人(まきびと)、馬槽(まぶね)──
そうした情景が思い浮かぶかもしれません 🐑🌾
けれど、クリスマスに歌われている以上、
いちばん大切なポイントは、やはりここです。
御子(みこ)が生まれた。
この賛美歌は、
イエス・キリストが人の救い主であり、
神の御子であることを、
繰り返し、力強く歌っています ✝️✨
サビで高らかに響く、
「グローリア・イン・エクセルシス・デオ!」
(いと高きところの神に、栄光あれ!)
この瞬間、賛美歌は最高潮を迎えます 🎵
音と声は重なり合い、
神さまへの感謝と喜びが、いっぱいに満ちていく。
「ああ、これがクリスマスの喜びなんだ」
そう、自然に気づかされる瞬間なんです 🎄
意味を知ってから歌うと、
同じメロディなのに、
心に残る深さが違いますよね!
荒野の果てに の意味を、さらに深堀り!✨
せっかくなので、もう少しだけ深く見てみましょう。
「荒野の果てに」が歌っているのは、
突き詰めると、この一つの出来事です 🌟
それは――
神さまが、本当にこの世界に来られたという現実。
この出来事は、
知性だけで整理できる種類のものではありません。
ひょっとすると、情報として理解することもできるし、
歴史として把握することもできるかもしれない 📖
けれど、それだけでは、どうしても届かない。
「神さまが、本当に来られた」
その現実に触れた瞬間、
人は理由より先に、
胸の奥から、言葉にならない声を漏らします。
あの
「グローリア!」という叫びは、
理解の言葉ではなく、
出会いの言葉なんです 🕊️
「遠くにいると思っていた神さまが、
わたしの人生の中に入って来られた」
その衝撃が、
声となってあふれ出た。
そしてその出会いは、
2000年前の荒野だけの出来事ではありません。
いま、この賛美歌を聴いている
「あなた」にも、起こりうる出来事です。
信じられますでしょうか?
あなたに訪れる祝福のため、
心からお祈りします 🙏
ハレルヤ!
メリークリスマス!🎄✨
クリスマスは教会へ
今回は、荒野の果てに、夕日は落ちてのフレーズで有名なクリスマス讃美歌とその意味を紹介しました。
教会は、信仰に自信のある人のためではなく、答えが見えなくて、でもどこかで光を求めている人が来る場所と言えます。
クリスマスの礼拝に足を踏み入れると、賛美歌の旋律がふわっと心に降りてくる瞬間があります。そのとき、荒野の果てで羊飼いたちが「グローリア!」と叫んだ理由が、ほんの少しだけ肌でわかるかもしれません。
教会は、あなたが何か準備できているから行く場所ではなく、“疲れたからこそ行っていい場所”でもあります。
もし、心のどこかで「光を受け取りたい」と感じたなら、どうか遠慮せずに、近くの教会、あなたにとっての「荒野の果て」である場所のその扉をノックしてみてください。
そこには、作られた感動ではなく、説明では届かない“神さまの現実”が静かに息づいています。
茨城県つくば市松代近くにお住まいの方がいらっしゃれば、クリスマスには、ぜひつくばキリストの愛教会までぜひお越しくださいね!

