喜びたたえよ 主イエスは生まれぬ!讃美歌動画
喜びたたえよ 主イエスは生まれぬ!讃美歌 牧人ひつじをクリスマスに歌いました!
みなさん、こんにちは!メリークリスマス!茨城県つくば市のプロテスタント教会、つくばキリストの愛教会です。
街の空気もだんだん讃美歌が流れ、クリスマスらしくなってきたのではないでしょうか。
今日の礼拝では、この季節になると必ず歌いたくなる讃美歌、
「まきびとひつじを(The First Noel)」 を日本語版で賛美しました。
「まきびとひつじを」というタイトルより、
“ノエル、ノエル…” のフレーズの方を覚えている方のほうが多いかもしれませんね。
日本語詞も、とても味わい深いんです。
ただ讃美歌を訳しただけではなく、
“神さまが人の世界にそっと近づいて来られた夜の空気”が、
漂ってくるような言葉が並んでいます。
「喜びたたえよ 主イエスは生まれぬ」
この牧人ひつじをの讃美歌が描いているのは、
華やかな舞台でも、大きな祭壇でもない場所。
ただ「その夜」に、羊を世話していた人たちが、
思いもよらない“知らせ”に出会う瞬間 なんです。
賛美歌103番:まきびとひつじを日本語歌詞
讃美歌「牧人ひつじを」の日本語歌詞は以下の通りとなります。日本語歌詞で賛美歌を声いっぱい歌って、また、最寄りのキリスト教会さんで、牧人ひつじをと、いっしょに賛美を歌うのもいいかなと思います!是非当教会にも遊びに来てくださいね(*^^*)。
■Praise
まきびとひつじを 守れるその宵
たえなるみ歌は 天よりひびきぬ喜びたたえよ、主イエスは生まれぬ
仰げばみ空に きらめく明星
夜昼さやかに 輝きわたれり喜びたたえよ、主イエスは生まれぬ
その星しるべに みたり(三人)の博士ら
メシヤを尋ねて はるばる旅しぬ喜びたたえよ、主イエスは生まれぬ
くすしき光の導くままに
博士はまぶねの主イエスにまみえぬ喜びたたえよ、主イエスは生まれぬ
まきびとひつじを 守れるその宵・・・
彼らは星を見上げ、
その光に導かれるように歩き出しました。
それは「むかしむかしの話」として聞けば数十秒で終わる出来事ですが、
ここにあるのは、
“神さまが人に近づき、声をかけてくださった”
という、驚くほど深い物語なんです。それが 讃美歌 牧人ひつじをです。
牧人ひつじの意味とは?
「まきびとひつじを(The First Noel)」は、イエス・キリスト誕生の場面を、順番にたどって歌っている讃美歌なんです。
まず歌の最初に描かれるのは、
羊飼いたちが、いつものように夜、羊の群れを見張っている――
本当にそれだけの光景。
まだ特別なことは何ひとつ起きていません。
ところが次の瞬間、
その静けさを破るように「天から不思議な歌声」が響いてきます。
ルカの福音書にある、天使たちの大合唱――
「神さまをほめたたえる声」が、この歌の中では “天よりひびきぬ” と表現されます。
そして歌は、こう伝えます。
「喜びたたえよ、主イエスは生まれぬ」
舞台は羊飼いから “博士たち(東の賢者たち)” の旅へ移っていきます。
彼らが見上げた夜空には、夜も昼もはっきりと光を放ち、まるで天がひとつの道しるべを差し込んでくるような光。その星を頼りに、博士たちは遠く遠く離れた国から旅に出ます。
「みたり」と歌われるのは、“三人の博士” として親しまれてきた表現です。
彼らが探していたのは、ただひとり――
来るべき救い主(メシア)。
“くすしき光”――不思議な星の輝きに導かれて進んでいくと、
博士たちはついに、飼い葉おけに寝かされている幼子イエスと出会います。
(“まみえぬ” は「お会いした」という古い言い回し)
そして、やはり、再びこう告げるのです。
「喜びたたえよ、主イエスは生まれぬ」
これは単なる歴史の回想ではなく、
喜びの中心に出会った人たちの「生の声」なんです。
聖書の言葉が、感動を伝える言葉が、何千年たっても、讃美歌として残って、
いまも私たちの心に届いてくるのです。
「喜びたたえよ」と。
そして、「あなた」のために来られた主イエスを。
クリスマスは教会へ行こう!
今回は、讃美歌「まきびとひつじを(牧人羊を)」の日本語歌詞による、教会で礼拝の様子の動画を紹介しました!
まきびとひつじを、はクリスマスソングでありますが、何よりも今も生きている「信仰の歌」であります。
ぜひ本場のまきびとひつじをはキリスト教会で一度、賛美をしてみてください。
もしあなたが
「クリスマスって楽しいけれど、何を祝っているのか、実はよくわからない」
そう思っていたら――
それはごく自然な感覚かもしれません
ただ、その“わからなさ”の奥に、
もしかしたら「あなた」への呼びかけがあるのかもしれません。
まだ教会に来たことがない方も、
この時期だからこそ、少し勇気を出して扉をノックしてみてください。
讃美歌のことばに込められた物語を一緒に歌えば、
心の景色がほんの少し、いえ、思いがけず「ぐるりと変わる」ことがあります。
そしてその変化の先で、
「あ、わたしのことを知っている方がいる」
そう気づく瞬間が、必ず待っていることを、主の御名でお約束いたします。

