🎄 クリスマス礼拝が気になる方へ! 🎄
メリークリスマス!✨
つくばキリストの愛教会です。
この時期になると、私たちの教会も含めて、日本中のキリスト教会に
「初めて来る方」 がグッと増えるんです😊
でも、ちょっと待って。
「行ってみたいけど…服装ってどうすればいいの?」👕
「マナーとか、準備することがあるんじゃないの?」🤔
「服装も聖書も何も知らないで行って、
恥ずかしい思いをしたらどうしよう…」💭
そんなふうに思って、二の足を踏んでいませんか?
大丈夫です。
実は、クリスマス礼拝って、
みなさんが思っているより ずっとハードルが低いんです✨
以下、初めての方でも安心して参加できるように、
クリスマス礼拝の服装やマナーについて、
やさしく解説しますね🌿
🎄 クリスマス礼拝|TPOに合わせた服装ってあるの?
特にクリスマス礼拝の「服装」について悩まれる方は、
大人の男性や女性に多い傾向があります。
とくに女性の場合、
子どもの卒園式などの正式な式典では
・ジャケットやワンピース、スーツが基本
・ひざを隠すのがマナー
・黒・ネイビー・グレーなど落ち着いた色が無難
など、色や形、素材に至るまで細かな決まりがあることが多いですよね。
そのため、
「服装選びは絶対に失敗できない…!」
と、少し強迫観念的になってしまう方もいらっしゃいます。
でも、ちょっと待ってください ✋
教会は、そういう場所ではありません。
🎄 クリスマス礼拝は「地には平和、御心に敵う人にあれ」
クリスマスの季節によく引用される聖書の言葉に、
新約聖書・ルカによる福音書2章14節があります。
「いと高きところには栄光、神にあれ
地には平和、御心に適う人にあれ」
天使たちが、こう賛美したと記されています ✨
この言葉のとおり、
神であるイエス・キリストは 「地に平和」をもたらすために来られました。
もしクリスマス礼拝に集う人たちが、
服装のことで緊張したり、細かい点を気にしすぎてしまって
心の平和が失われてしまったら……
それでは本末転倒ですよね。
そのため、服装に関する細かな決まりは一切ありません。
清潔感を少し意識していただければ十分で、
多くの地域では 普段着で来られる方がほとんど です 😊
どうぞ安心して、気負わずにお越しください。
具体的な服装例、基準とは
例えば、下記の写真は過去のものですが、クリスマス洗礼式があったので白い服を着ている人もいますが、ほとんどは普通の私服と言えるでしょう。
ただ、そうは言っても、なんらかの基準がほしい方もいらっしゃるでしょう。簡単に言ってしまうと、下記2点になります。
- 「格式」をあまり意識しない、セミフォーマルな装い
- 最低限の清潔感を意識していれば、カジュアルな服装でもあり
礼拝は、神の御前に出ることと同義のため、人に見せることを意識するよりも、神さまへの態度を考えるのが良いでしょう。
どのような服装でも、いつも教会にいる信徒は、何も気にしないですし、それよりも、あなたがわざわざ教会まで足を運んでくれたことをとても喜んでくれることがほとんどです。
🎥 2025年のクリスマス礼拝の映像もご参考に!
※2025/12/21 追記🎄
2025年クリスマス礼拝【第一部礼拝】
つくばキリストの愛教会の、2025年クリスマス礼拝【一部】のメッセージ題目は、
「星に導かれて、イエス様のもとへ」(日本語)でした ✨
聖書に登場する東方の博士たちが、一つの星に導かれてイエス様のもとへ向かった物語を通して、2000年が経過した今生きる「私たち」一人ひとりの人生にも、目立たなくても確かな「導き」があることを語ります。
やさしく語られながらも、聖書が伝える「福音」の中心はそのままに、
人が抱える罪や弱さにもきちんと向き合う内容となっています。
初めて教会に触れる方にも、クリスマスの本当の意味が伝わりますように 📖🕊️
2025年クリスマス礼拝【2部礼拝(日本語・英語)】
続いて、2025年クリスマス礼拝【二部】のメッセージ題目は、
『イエス、インマヌエル、新しい創造』(日本語・英語)でした 🌍
「インマヌエル」という言葉をご存知でしょうか。
これは「神は私たちと共におられる」という、クリスマスの中心的なテーマのひとつです。
イエス・キリストの誕生は、2000年前だけではなく、今この世界、この時代を生きる、私たちの人生にどのような新しさをもたらすのかが語られます。
日本語と英語の両方が用いられており、
国や言葉の違いを超えて、クリスマスの喜びが分かち合いました。すべての栄光は神さまのものです!
あなたに祝福がありますように。
ハレルヤ! 🎶✨
⚠️ 注意!クリスマス礼拝・ミサは「いつ?」問題
服装が気になる方も、そうでない方も、
「クリスマス礼拝」や「クリスマスミサ」と聞くと、
12月24日や25日に行われるものだと思われがちです。
でも、実は必ずしもそうではありません。
多くの教会では、クリスマスがある週の前の日曜日に、クリスマス礼拝を行うことがよくあります。
たとえば2023年は、24日が日曜日だったため少しイレギュラーでしたが、正式なクリスマス礼拝はクリスマスイブに行われました。
一方で、2025年の場合、24日ではなく21日(日)がクリスマス礼拝の日になります。
当教会でも、2025年のクリスマス礼拝は12月21日(日)に行います 🎄
なお、クリスマス礼拝とは別に、服装も比較的自由なキャンドルサービス礼拝や、クリスマスプレゼント交換会を例年行っていますが、今年は12月24日(クリスマスイブ)に予定しています ✨
アドベントも教会に行ける!クリスマスの日に行かなければならないわけではない
ちなみに、多くの教会ではクリスマス月である12月は「クリスマス・アドベント」とよび、毎週日曜日がクリスマスの雰囲気に包まれています 🎄
服装も「もちろん私服」で、心穏やかに礼拝を捧げています。イエス・キリストの来臨・到来を待ち望む期間です。
さて、アドベントは、いつからいつまでかというと、12月25日から数えて4週前の日曜日から始まります
(2025年の場合は、11月30日(日)~12月24日(水) の期間です)。
🎶 そのため、すごく簡単に言ってしまうと、12月の日曜日であれば、いつでも教会でクリスマスを味わえると言えるのではないでしょうか?
🎁 クリスマス当日に行かなくても、12月の1週目の日曜日でもいいですし、2週目の日曜日でも全然大丈夫です。
服装のことも含めて、教会員の方々は、クリスマスでなくても、そもそも 「来てくれたこと」そのものをとても喜んでくれると思います 😊
教会はいつでも開いてる
また、それだけではありません。
実は教会は、クリスマスだけ開いてるわけではなく、毎週日曜日、地域の信徒のみなさまが集まって、礼拝し、交流の時間を持っています。
クリスマスの時もそうじゃない時も、いろいろ活発に動くときもあったり、子どももはしゃぎまわっていますので、あまり服装も意識しません。
つまり、別にクリスマスの時期だからといって、教会は特別なわけではなく、いつでも開かれているのです。
その点は覚えつつ、服装についてはあまり細かい点は気にせず、クリスマスの素晴らしい季節を、ぜひ教会のクリスマス礼拝で過ごしてみましょう!
一歩ずつで大丈夫!まずはクリスマスの有名賛美歌から始めよう
「服装についてはわかったけど、でも、いきなり教会に行くのはちょっと…」
そう思う方もいますよね。
大丈夫です!
まずは、教会に行く前に、家でゆっくり有名な賛美歌を聞いてみる、っていうのはどうでしょう?
「きよしこの夜」や「もろびとこぞりて」。
実際に教会で歌われている有名な賛美歌を聞きながら、イエス・キリストのことを少しずつ知っていく。そういう方も実際にいるんです。
「あ、この有名な曲こういう意味だったんだ」
「クリスマスって、こんな背景があるんだ」
そうやって興味が湧いてきたら、そのときに教会に来てみるという手もありますよ。それがクリスマスだったら、、、素敵ですね!
以下、有名なクリスマス賛美の動画があるので、ぜひ聞いてみてください。
服装も自由でリラックスして。心がほっこり、そしてワクワクするかもしれません。
茨城県やつくば市にお住まいの方は「つくばキリストの愛教会」へ
■クリスマスルームツアー&教会紹介動画です!
今回はクリスマス礼拝と服装、マナーについて解説しました。
上記で記載の通り、きれいめの普段着でお越しください。
クリスマスは人の目ではなく、救い主イエス・キリストがあなたにどんなことを与えてくれるのかに注目するほうが、平和がやってくることでしょう。
また、茨城県やつくば市にお住まいの方は、当教会「つくばキリストの愛教会」のクリスマス礼拝に起こしください。
教会員一同、みなさまの訪れを喜びながらお待ちしております!



