オーホーリーナイト(o holy night)の讃美歌!
🎄✨ メリークリスマス!
茨城県つくば市のプロテスタント教会、
つくばキリストの愛教会です。
この季節になると、どこかで必ず耳にする一曲があります 🎶
「オー・ホーリー・ナイト(O Holy Night)」。
日本語では
「さやかに星はきらめき」
として親しまれている、とても美しく、そして深い祈りの賛美歌です ✨⭐
実はこの歌、
ただの「雰囲気のあるクリスマスソング」ではありません。
聖書の言葉に根ざした、
イエス・キリストの誕生そのものを歌った賛美なんです 📖🕯️
「あ、この曲、知ってる!」
「でも…何を歌っているんだろう?」
そんなふうに感じたことのある方も、
きっと少なくないのではないでしょうか 🤔
暗闇の中に差し込んだ、
救いの光。
その喜びと畏れ、
そして希望が、この一曲に込められているのです 🕊️✨
今回は、
🎵 英語歌詞
🎤 カタカナ表記
📖 和訳
そして
💡 「オー・ホーリー・ナイト(O Holy Night)」の意味
を通して、この賛美の中心にある光を、
もう一度ゆっくり味わってみたいと思います。
どうぞ、ことばとメロディの奥にある
本当のクリスマスの輝きに、
心を向けてみてください 🎄✨
オーホーリーナイト(o holy night)の英語・カタカナ歌詞・和訳
以下に、オーホーリーナイト(O Holy Night)の
英語歌詞とカタカナ歌詞、和訳を紹介します!
歌詞の順番は、hymnary.orgに掲載されている、いわゆる “伝統的なスタンダード版” をベースにしています。
歌手によってアレンジされることも多いので、「ちょっと歌詞違う?」と思う箇所があったら、それはそのアーティストのアレンジによるものかもしれません
でも、どのバージョンでも流れてくるメッセージは同じ。
——あの聖なる夜、キリスト救い主が「わたしに」来られた。
そして今も「あなたに」来られる。
その喜びを思いながら、ぜひ英語版・カタカナ版を味わってみてくださいね。
1:
O ho–ly night, the stars are bright–ly shi–ning
オー・ホォ〜リィ・ナーイ ザ・スターズ・ア・ブラァイトリィ・シャァ〜イニン
― 聖なる夜。星々がまぶしく輝いている。It is the night of our dear Sa–vior’s birth
イティズ・ザ・ナーイ オヴァ・ディィア・セイヴィアズ・バァース
― この夜、私たちの救い主がお生まれになった。Long lay the world in sin and er–ror pi–ning
ロング・レイ・ザ・ワール イン・シン・エン・エラァ〜・パァイニン
― 長いあいだ、世界は罪と過ちの中で呻いていた。Till He ap–peared and the soul felt its worth
ティル・ヒー・アピィア エン・ザ・ソゥ・フェル・イッツ・ワァース
― けれど主が現れ、その魂は初めて“尊さ”を知った。A thrill of hope, the wea–ry world re–joi–ces
ア・スリル・オヴ・ホォープ ザ・ウィアリィ・ワール リジョォ〜イセズ
― 希望のときめきが走り、疲れ果てた世界が喜びに震える。For yon–der breaks a new and glo–rious morn
フォー・ヨンダァ・ブレイクス ァ・ニュー・エン・グロォ〜リアス・モォーン
― 遠くに、新しく栄光に満ちた夜明けが差し込むから。Fall on your knees!
フォォ〜ル・オン・ユア・ニィ〜ズ
― ああ、ひざまずけ ―Oh hear the an–gel voi–ces!
オー・ヒィア・ジ・エンジェル・ヴォォ〜イセズ
― 天使たちの声を聞きなさい。O night di–vine,
オー・ナァイ・ディヴァァ〜イン
― ああ、聖なる夜よ。O night when Christ was born;
オー・ナァイ ウェン・クライスト・ワズ・ボォ〜ン
― キリストがお生まれになった、この夜よ。O night di–vine,
オー・ナァイ・ディヴァァ〜イン
― なんと、聖なる夜よ。O night, O night di–vine
オー・ナァイ オー・ナァイ・ディヴァァ〜イン
― 聖なる夜よ、ああ、神の栄光が満ちる夜よ。
――――――――――――
2.Led by the light of faith se–rene–ly bea–ming
レッ・バイ・ザ・ラーイト オヴ・フェイス・セリィ〜ンリィ・ビィ〜ミン
― 静かに輝く信仰の光に導かれて、With glo–wing hearts by His cra–dle we stand
ウィズ・グロォ〜ウィン・ハーツ バイ・ヒズ・クレイドル・ウィ・スタァンド
― 喜びに満ちた心で、その御子の飼い葉おけのそばに立つ。So led by light of a star sweet–ly glea–ming
ソォ・レッ・バイ・ラーイト オヴ・ァ・スター スウィートリィ・グリィ〜ミン
― やさしく輝く一つの星の光に導かれて、Here came the wise men from o–ri–ent land
ヒア・ケイム・ザ・ワイズメン フロム・オォリエント・ラーンド
― 東の国から賢者たちがやって来た。The King of kings lay thus in low–ly man–ger
ザ・キング・オヴ・キングズ レイ・ザス・イン・ロォ〜リィ・メェンジャ
― 王の王、主の主が、このようにへりくだり飼い葉おけにおられた。In all our trials born to be our friend
イン・オール・アワ・トライアルズ ボォーン・トゥ・ビー・アワ・フレェンド
― あらゆる試練のただ中で、私たちの友としてお生まれになった。He knows our need,
ヒー・ノォウズ・アワ・ニィ〜ド
― 主は私たちの必要を知っておられる。To our weak–ness no stran–ger!
トゥ・アワ・ウィークネス ノォ・ストレンジャァ〜
― 私たちの弱さに疎い方ではない。Behold your King,
ビホォ〜ルド・ユア・キーング
― 見よ、あなたがたの王を。Be–fore Him low–ly bend!
ビフォォ〜ル・ヒム・ロォ〜リィ・ベェンド!
― その御前にへりくだり、ひざまずきなさい。Behold your King,
ビホォ〜ルド・ユア・キーング
― 見よ、あなたがたの王を。Be–fore Him low–ly bend!
ビフォォ〜ル・ヒム・ロォ〜リィ・ベェンド!
― その御前にへりくだり、ひざまずきなさい。
――――――――――――
3. Tru–ly He taught us to love one a–no–ther
トゥルゥ〜リィ・ヒー・トォート・アス トゥ・ラァヴ・ワン・アナァ〜ザ
― 主は確かに、わたしたちに互いに愛し合うことを教えてくださった。His law is love and His gos–pel is peace
ヒズ・ロォー・イズ・ラァヴ エン・ヒズ・ゴォスペル・イズ・ピィース
― 主の掟は愛であり、その福音は平和。Chains shall He break for the slave is our bro–ther
チェインズ・シャル・ヒー・ブレイク フォー・ザ・スレイヴ・イズ・アワ・ブラァ〜ザ
― 主はすべての鎖を断ち切られる。抑えつけられてきた者も、神の前ではわたしたちの兄弟だから。And in His name all op–pressure shall cease
エン・イン・ヒズ・ネェーム オール・オプレェッシャ・シャル・スィース
― そして主の御名によって、すべての圧迫は終わる。Sweet hymns of joy in gra–teful cho–rus raise we
スウィート・ヒムズ・オヴ・ジョォイ イン・グレイトフル・コォラス・レェイズ・ウィ
― 感謝の合唱で、喜びの甘い賛歌を高く捧げよう。Let all with–in us praise His ho–ly name
レット・オール・ウィズィン・アス プレェイズ・ヒズ・ホォリィ・ネェーム
― 私たちの内なるすべてをもって、主の聖なる名をほめたたえよ。Christ is the Lord!
クライスト・イズ・ザ・ロォ〜ド!
― キリストは主です!Oh praise His na–me for ev–er!
オー・プレェイズ・ヒズ・ネェ〜ム・フォー・エヴァァ〜
― ああ、その御名を、とこしえにたたえよ!His pow’r and glo–ry
ヒズ・パワァ・エン・グロォ〜リィ
― 主の力と栄光を、E–ver more pro–claim!
エヴァ・モォ〜ア・プロクレェイム!
― とこしえに告げ知らせよ!His pow’r and glo–ry
ヒズ・パワァ・エン・グロォ〜リィ
― 主の力と栄光を、E–ver more pro–claim!
エヴァ・モォ〜ア・プロクレェイム!
― とこしえに告げ知らせよ!
オーホーリーナイト(o holy night)とクリスチャン|その意味
オーホーリーナイト(O Holy Night)の歌詞を読み進めていくと、そこに描かれているのは単なる詩や物語ではありません。
救い主が来られたという“福音そのもの”を歌い上げる「信仰告白」そのものなんです。
歌詞の中にはこうした表現が織り込まれています。
「主の掟は愛であり、その福音は平和である」
「キリストは主である」
「弱さを理解し、試練のただ中で友となられた方である」
つまり、オーホーリーナイトは、聖書の言葉を形式的に引用しているわけではなく、
“聖書、「神の言葉そのもの」が響いてくる賛美歌”でもあるのです。
神であられる主は、
遠く離れたところから人間を見下ろす方ではありません。
弱さの手触りも、孤独の痛みも、
私たちが抱える試練の重さも、
そのすべてを「ご自身で負う」ため、「十字架で負うため」に来られた方です。
だからこそ、
“Fall on your knees(ひざまずけ)”という言葉も、
誰かに強制される動作ではなく、
ただ圧倒されて、
自然と心が静かに伏してしまうような、
そんな畏れと喜びがこみ上げる、まさに「体験の言葉」なんです。
この賛美歌を歌った人たち、日本人でも外国人でも、聞いた人たちの中には、
実際にそういう体験をした人がいます。
「ああ、本当に来てくださったんだ」って。
それがクリスチャンです。キリスト者です。
救い主との出会いを経験した人の姿です。
そして、今、新約聖書の言葉を聴く「あなた」も、
救い主であるキリストの名を信じようと心を向けるその瞬間に、
過去にがんじがらめにされてきた思いも、
ずっと抱えてきた重荷も、
光の中で確かにほどけていくのです。
“かもしれない” ではなく、
主が来てくださったなら必ずほどけていくのです。
オーホーリーナイトは、
その「ほどけていく瞬間」、
つまり救いが触れてくる“現実の瞬間”を
歌の中にそのまま刻んでいます。
最後に歌われる
“Ever more proclaim(とこしえに告げ知らせよ)”は、
クリスマスの夜だけの祝祭を指す言葉ではありません。
救い主が来られたという良い知らせは、
人の一生の歩みの中で、永遠にその歩みの中で、
確かに、光となって響き続けていく。
告げ知らせること。
それこそが、
オーホーリーナイトが何世代にもわたって歌い継がれてきた理由と言えます。
クリスマスは教会へ!茨城県・つくば市のお住まいの方は、つくばキリストの愛教会へ!
今回は、オーホーリーナイト(O Holy Night)の
日本語版・英語版の賛美と、カタカナ歌詞をご紹介しました。
クリスマスの季節になると、教会には独特のよろこびと温かさが満ちていきます。
もしあなたが心のどこかで
「何かが足りない気がする」
そう感じたことがあるなら――
その“何か”は、もしかすると教会にあるのかもしれません。
“ひざまずけ(Fall on your knees)”という歌詞の意味も、
教会という場所で耳にすると、
思わぬ深さや響きを感じることがあります。
ぜひ、最寄りの教会へ、一度足を運んでみてください。
茨城県やつくば市松代エリアの方は、
つくばキリストの愛教会へもどうぞ。
クリスマス礼拝が気になる方、
聖書に少し触れてみたい方、
なんとなくでも行ってみたいと思った方。
あなたの新しい一歩を、心からお待ちしています。

