🎄✨ メリークリスマス!つくばキリストの愛教会です ✨🎄
このページでは、プロテスタント教会でよく歌われている、クリスマスの有名な賛美歌をご紹介します 🎶📖
クリスマスが近づくと、街はイベントでいっぱいになりますよね。
デパートや駅前、カフェやショッピングモールでも、あちこちからクリスマスソングが流れてきます。
🎵「あ、この曲、聞いたことある!」
🤔「でも、なんの歌なんだろう?」
そんなふうに思ったこと、ありませんか?
実は、クリスマスシーズンによく耳にする有名な曲の多くは、
教会で歌われてきた「賛美歌」なんです ✝️🎶
街中で流れているあのメロディも、
イベント会場で聞こえてくるあの曲も、
もともとは イエス・キリストの誕生を喜び、神を賛美するために歌われてきた歌でした 🌟👶
ちなみに、キリスト教には
カトリックとプロテスタントという流れがあり、
賛美歌の伝統や歌われ方にも、少しずつ違いがあります 📜
このページでは、
🎄 プロテスタント教会で親しまれてきた、クリスマスの有名な賛美歌 を中心に、
その背景や意味もあわせてご紹介していきます。
街でなんとなく聴いていたあの曲が、
少し違って聞こえてくるかもしれません 😊✨
o come all ye faithful!神の御子は今宵しも
クリスマスシーズンになると、デパートや街角で流れてくる、あの壮大なメロディ。
「O Come, All Ye Faithful(オー・カム・オール・イー・フェイスフル)」。
日本では「神の御子は今宵しも」として知られている有名な賛美歌です。
「この曲、聞いたことある!なんか荘厳な感じ」
って思いませんか?
実はこの有名な賛美歌、タイトルがもう素敵なんです。
「O Come, All Ye Faithful」=「来たれ、すべての忠実な者たちよ」
つまり、「みんな、イエス・キリストの誕生を見に来て!一緒に喜ぼう!」っていう呼びかけの歌なんです。
日本語の歌詞「神の御子は今宵しも」も、「神の子が今夜お生まれになった」という喜びを表現しています。
力強くて、高揚があって、思わず一緒に歌いたくなる賛美。
これを兄弟姉妹らみんなで歌うと、恵みがいっぱいです!。
荒野の果てに!グロリア!Angels We Have Heard on High
クリスマスに流れる、どこか幻想的で優しいメロディ。
「Angels We Have Heard on High(エンジェルス・ウィー・ハブ・ハード・オン・ハイ)」。
日本では「荒野の果てに」として知られている有名な賛美歌です。
英語のタイトルは「Angels We Have Heard on High」=「高いところから聞こえた天使の声」。
聖書に出てくる、羊飼いたちに天使が「救い主が生まれたよ!」って知らせた場面を歌っているんです。
特にサビの「グローーーリア!(Gloria!)」。
これはラテン語で「栄光」という意味で、天使たちの賛美の歌声を表現しています。
伸びやかで、美しくて、まるで天から響いてくるような歌声。
天使の歌声、実際に聞いてみたいですね!
きよしこの夜 子ども賛美
教会の子どもたちも有名な賛美、頑張りました!
クリスマスイブの夜、静かに流れてくる、あの優しいメロディ。
「Silent Night(サイレント・ナイト)」。
日本では「きよしこの夜」として知られている、世界で最も愛されている賛美歌です。
「この曲、なんだか心が落ち着く…」
実はこの賛美歌、「聖なる夜の静けさ」を歌っているんです。
「Silent Night, Holy Night」=「静かな夜、聖なる夜」
イエス・キリストが生まれた夜の、穏やかで聖なる空気を表現しています。
赤ちゃん、みどりごイエス様を見守る、温かくて優しい時間。
ゆっくりとしたテンポで、心に染み入るようなメロディ。
「この曲、ろうそくの灯りの中で聞いてみたい」そう思ったら、ふだんのクリスマスイベントではなくて、クリスマスイブに教会に来てみませんか?
毎年、つくば教会ではキャンドルサービスで、この有名な賛美歌をみんなで歌うことが多いです。
きっと、一生忘れられない聖なる夜になります!
牧人ひつじを(ザ・ファースト・ノエル(The First Noel))
「ザ・ファースト・ノエル(The First Noel)」。
日本では「牧人ひつじを」として知られている、あの有名な賛美歌です。
「あ、この曲知ってる!でも、何の歌なんだろう?」
って思ったこと、ありますよね。
実はこの賛美歌、イエス・キリストの誕生を羊飼いたちに天使が知らせた場面を歌っているんです。
聖書には、こんな場面が出てきます。
夜、野原で羊の番をしていた羊飼いたちに、天使が現れて「救い主が生まれたよ!」って知らせた・・・
「ノエル(Noel)」は、フランス語で「クリスマス」を意味する言葉。
つまり「最初のクリスマス」の喜びを歌っているんです。
この有名な賛美歌、教会のクリスマス礼拝でもよく歌われます。
もろびとこぞりて・ジョイトゥザワールド(joy to the world)!
クリスマスの定番中の定番、あの明るく弾けるようなメロディ。
「Joy to the World(ジョイ・トゥ・ザ・ワールド)」。
日本では「もろびとこぞりて」として知られている賛美歌です。
「この曲、超有名!クリスマスといえばこれ!」
って思いますよね。
実はこのタイトル、めちゃくちゃストレートなんです。
「Joy to the World」=「世界に喜びを」
イエス・キリストの誕生がもたらす喜びを、全世界で祝おう!っていう、壮大なメッセージが込められているんです。
日本語の「もろびとこぞりて」も、「すべての人々が集まって」という意味。
みんなで一緒に喜ぼう!っていう呼びかけなんですね。
明るくて、力強くて、聞いているだけで元気が出てくるメロディ。
「さあ、喜ぼう!」っていうエネルギーが溢れています。
茨城県のつくばのクリスマスは教会で!
私たちは、茨城県つくば市にあるプロテスタント教会「つくばキリストの愛教会」です。
クリスマスの時期、アドベントの時期に、つくば市に来る用事がある方。
「ちょっと時間あるな」って思ったら、ぜひ一度立ち寄ってみてください。
クリスマスの礼拝やイベントが盛りだくさんです!。何より、救い主イエス・キリストを賛美歌を通して、体全体で感じながら、一年の感謝を捧げる時間です。
それが、教会でのクリスマスなんです。
「本当のクリスマスって、何だろう?ふつうの有名なイベントってわけじゃない?」
そう思ったことがある方にこそ、おすすめです。
ふだんのクリスマスとは、ひと味もふた味も違う、新しい体験。
きっと、心に残るクリスマスになりますよ。
ぜひ、茨城県つくば市のクリスマスはプロテスタント教会で!
有名なクリスマス賛美歌まとめ
今回は、プロテスタント教会で歌われる有名なクリスマス賛美歌を紹介しました。
「牧人ひつじを」は、羊飼いたちに天使が救い主の誕生を知らせた場面。
「神の御子は今宵しも」は、「みんな来て!一緒に喜ぼう!」という呼びかけ。
「もろびとこぞりて」は、世界中に喜びを広げる壮大なメッセージ。
「荒野の果てに」は、天使の歌声「グローリア!」が響く美しい賛美。
「きよしこの夜」は、静かで聖なる夜の穏やかな喜び。
どれも、街中で一度は聞いたことがある曲ばかりですよね。
でも実際に教会で、みんなで一緒に歌うと、また違った感動があるんです。
また「賛美歌って、教会の人だけが歌うものでしょ?」
って思ってませんか?
でも待ってください。
賛美歌は、プロが歌うものでも、クリスチャンだけのものでもないんです。
イエス・キリストの誕生の喜びを、みんなで分かち合うための歌。
「この有名な曲、そういう意味だったんだ!」
「実際にプロテスタント教会で聞いてみたいかも」
そんな風に思ったら、ぜひクリスマスの時期に教会に来てみてくださいね!。
茨城県つくば市周辺の方は、つくばキリストの愛教会へ。
遠方の方は、お近くのプロテスタント教会へ。
あなたの「本当のクリスマス」が始まるかもしれません。
教会の扉は、いつでも開いていますよ!

