2025年クリスマス降誕劇を幼稚園&小学校~高校生まで!
※クリスマス礼拝中に、日曜学校のこどもたちが降誕劇を行いました!
メリークリスマス!🎄✨
つくばキリストの愛教会です。
本日のクリスマス礼拝では、教会の日曜学校
クロスミッション・サンデースクールの子どもたちと一緒に、
クリスマス・ページェント&聖劇(降誕劇)を行いました 👼⭐
このページェントは、
イエス・キリストの誕生を描いたクリスマス聖劇として、
子どもたちがそれぞれ役を持ち、
台本とあらすじに沿って物語が進んでいきます 📖✨
楽しくポップな衣装を身にまとい、
天使になった子 👼、羊飼いになった子 🐑、博士になった子 🌟。
それぞれがページェントの登場人物として、
物語を受け取り、演じてくれました。
せりふをすこし忘れてしまっても、
視線がすこしずれてしまっても、
そのすべてが、このクリスマスページェント(降誕劇)ならではの
あたたかさでした 🕯️
なぜなら、教会で行われるクリスマス聖劇やページェントは、
「上手に演じること」や
「台本どおり完璧に進めること」が目的ではないからです。
子どもたち自身が、
降誕の物語の中に立つこと。
そして、見ている私たちもまた、
その出来事を一緒に体験すること。
それが、クリスマスページェントの
いちばん大切な意味なんですね 🎁✨
夜の荒野に響く天使の知らせ。
小さな飼い葉桶に寝かされた、救い主イエス・キリスト。
2000年前の出来事が、
今日この場所で、
子どもたちの声と動きを通して、
聖劇(降誕劇)として生き生きとよみがえりました 📖🕯️
これから
クリスマスページェントを行う教会や、
日曜学校・子ども会で聖劇(降誕劇)を企画している方のために、
台本やあらすじの参考資料としても、
ぜひ今回の内容を役立てていただけたら嬉しいです ✨
完璧じゃなくていい。
大切なのは、
「あなたの救い主が、
確かにあなたの目の前に来られた」
この一つの出来事を、
ページェントという形で共に喜ぶこと 🌟
子どもたちのまっすぐな声と姿を通して、
私たち大人もまた、
クリスマスの原点に立ち返ることができた一日でした 🎄
神さまに、心から感謝します 🙏
そして、すべての方に――
あたたかなクリスマスの恵みがありますように ✨🕊️
